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災害時の水の作り方。
人が生きるのに必要になってくるのは
「水分」である。

2018年09月07日 [ 健康 災害 ]
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‟災害が起きた時のために備蓄しておこう!”

 

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なんて思っていても、

一人暮らしをしていると、

なかなかそこまで思わないものです。

 

でも、いざ災害に遭うと、

備えていなかったことに

後悔をするんです。

 

そこで、起こってしまった後でも

なんとかするためのことを紹介したいと思います。

 

今回は「水」です。

 

災害時の水の作り方。人が生きるのに必要になってくるのは「水分」である。

 

1 まずは「水分」の確保!

「水」の画像検索結果

 

人は生きていく上で、

体重の50~70%の水分量が必要です。

 

水分が低下すると、

・思考能力の欠如

・運動機能の低下

など様々な障害が発生してきます。

 

災害時ともなれば、

水分確保は食糧確保より大事になってきます。

 

人は、何日も食べなくても生きていけますが、

何日も水分を摂取しないと、命に関わります。

 

なので、災害時には

「水分の確保」が必須なのです。

 

災害時の水の作り方。人が生きるのに必要になってくるのは「水分」である。

 

 

2 「水分確保」は、水である必要がない⁉

関連画像

 

水分補給は、熱中症などの症状の場合は別ですが、

必ずしも「水」である必要はありません。

 

ジュース、コーヒー、お茶、

清涼飲料水でも大丈夫です。

 

ジュース、コーヒー、お茶、

清涼飲料水の水分量は、

当然のごとく、90~100%なので、

思い浮かぶのは当然ですが、

野菜や果物にも

70~85%の水分が含まれています。

 

ご飯やパスタにも65~90%の水分を

摂取することが可能なのです。

 

災害時の水の作り方。人が生きるのに必要になってくるのは「水分」である。

 

3 泥水をろ過して水を確保する方法

 

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先ほどお伝えしましたように、

災害時にはいざという時に限って、

飲める水は手に入らないもの。

 

その辺にある泥水などをろ過して

飲料水にする方法をお伝えしたいと思います。

 

ペットボトルろ過装置を作ろう

関連画像

 

ろ過の基本は様々な層を通して、

水の汚れを石や土に取ってもらい

きれいにすることです。

 

材料が用意できれば、作り方はとても簡単です。

 

用意するもの

・布(ガーゼやTシャツなど)

・砂

・炭

・砂利

・小石

・ペットボトル

・カッターナイフ

 

①まずはカッターナイフなどで

 ペットボトルの底を切り取る。

 

②ペットボトルの飲み口を下にして

 層を作っていく。

 

③まずは一番下の層となるところに、

 布を入れる。

 

④次に小石。ろ過する際に

 ゆっくりとろ過した方が、

 きれいになります。

 

⑤砂利。砂利の方がゆっくりと

 水が通過していきます。

 砂利の下に小石を詰めるのは、

 砂利から出た細かい汚れを取るためです。

 

⑥炭。炭にはミクロン単位で穴が空いているので、

 ここを通すだけでかなりきれいになります。

 炭には浄化作用があります。

 なるべく細かく砕いて入れてください。

 

⑦砂。布で取れなかった汚れを

 ここで大部分とることが出来る。

 多めに入れておくことで、

 重しの役目にもなります。

 細かい砂の方が効果は上がります。

 

⑧布。大まかな汚れを取ります。

 一番上の布は取り換えることも可能なので、

 汚れてきたら、新しい布と交換するように

 しましょう。

 

⑨ペットボトルの切った底を

 受け皿にして、水を受け取る。

 

※ろ過ですので、最低1時間かかるくらいの

 気持ちでいてください。

 泥などを吸収してるので、

 取れる水分はかなり減少します。

 

※飲料水として利用する場合は、

 煮沸消毒して冷ましてから

 飲むようにしてください。

 

材料はちょっと違いますが、

作り方は同じです。

わかりやすい動画を載せておきます。

 

「最強の簡易ろ過装置の作り方」

 

 

番外編ー炭の作り方

 

他のもの関しては手に入れられる可能性は

ありますが、「炭」に関しては、

なかなか手に入れられるものでは

ありません。

 

「炭」もそんなに難しくなく作ることができます。

 

用意するもの

・アルミホイル 

・割りばし

・金網

・火

 

①割りばしの長さのプラス4cm程に

 アルミホイルをカットする。

 

②割りばしをアルミホイルの

 中心に持って行きぐるぐる巻きにする。

 

③左右どちらかの余りは内側に折り曲げる。

 

④もう反対の端は空洞を作ったまま

 60度~90度に曲げる。

 (水分などが出ていく所)

 

⑤金網に乗せて火をつける。

 

⑥煙が出てくるのでそのまま待機。

 

⑦煙が出なくなったら火から外し、冷やせば完成。

 

こちらも動画を載せておきます。

理屈は一緒です。

 

 

災害時の水の作り方。人が生きるのに必要になってくるのは「水分」である。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

生きていく上で欠かせない「水」。

 

非常時には、確保するのが難しくなります。

 

平常時に一度、ろ過装置を

作って試してみてください。

 

くれぐれも、煮沸してから

飲むようにしてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

\(^o^)/

 

 

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