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台風ってなんだ?
メカニズムから防災知識まで
知っておきたい3つのこと

2018年08月07日 [ 台風 防災 ]
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昔から言われている怖いものとして

“地震” “カミナリ” “火事” “おやじ”

なんて言われてますが、

毎年夏、日本に必ず来る災害として

「台風」があります。

 

8月頭でもう13号が発生しているわけですから、

常に備えておかないと、

いつ被害に合うかわかりません。

 

相手は自然なので、

現代の科学ではどうすることもできませんが、

台風の知識を持っていれば、

ある程度の被害への対応はできます。

 

今回は「台風」について、

いろいろお知らせしたいと思います。

 

最後までごゆっくり楽しみながら

勉強していきましょう。

 

台風ってなんだ?メカニズムから防災知識まで知っておきたい3つのこと

 

1 そもそも台風って何?

「台風 フリー画像」の画像検索結果

 

「台風」とは、

熱帯の海の上で

発生した低気圧のことです。

 

「気圧」とは空気の圧力のことで、

地球の地面にかかる空気の圧力が

強いのが「高気圧」

逆に、地球の地面にかかる空気の圧力が

弱いのが「低気圧」です。

 

(高気圧、低気圧について、より詳しく

知りたい方はこちらをどうぞ。)

 

台風の発生場所は赤道近くの

熱帯地方の海上付近です。

 

熱せられた海水面から水蒸気が生まれ、

その水蒸気が上昇気流となり、

上がっていった水蒸気が上空で冷えて

雲ができます(積乱雲)。

 

水蒸気が雲の粒に変わる時、

元々持っていた熱を放出するので、

暖められた空気はさらに上昇します。

 

これが繰り返されると中心の空気圧が

どんどん低くなり、

暖かく湿った空気を

周囲から呼び込んで、

巨大な渦巻き状の雲になります。

 

こうして熱帯低気圧が発生し

気圧が下がるにつれて

渦の中心に向かって

吹き込む風はますます強くなる。

 

その風が最大風速が

秒速17.2メートル以上になったのが

台風なのです。

 

台風のエネルギーは海面から上昇する水蒸気です。

 

移動を続けて気温の低い地域や陸地に

やってきた台風は

上昇してくる水蒸気の量が

ぐっと減るので勢力が衰えていきます。

 

台風の多いのは8月ですが

8月は太平洋高気圧の勢力が強く、

台風を移動させる上空の風が弱いため

日本に近づく台風は多くありませんが、

9月以降は太平洋高気圧の勢力が衰え

弧を描くように日本に近づくことが多くなります。

 

台風ってなんだ?メカニズムから防災知識まで知っておきたい3つのこと

 

2 台風が発生した時の気象警報

「台風 フリー画像」の画像検索結果

 

気象警報を発表するような激しい現象は

ひとたび発生すると命に危険が

及ぶ恐れがあります。

 

そうした現象が予想される数日前から

気象庁では

「警報級の可能性」や

「気象情報」を発表し

その後の危険度の高まりに応じて

 

「注意報」(危険度は低め)

 

「警報」(危険度はやや高め)

 

「特別警報」(危険度はかなり高め)

 

段階的に発表しています。

 

大雨や台風時に発表される主な警報・注意報

特別警報 大雨(土砂災害、浸水害)、暴風、波浪、高潮
警報 大雨(土砂災害、浸水害)、洪水、暴風、波浪、高潮
注意報 大雨、洪水、強風、波浪、高潮、雷

 

気象警報・注意報は、原則として

市区町村ごとに発表され、

危険度の高まる時間帯が

赤(警報級)や黄色(注意報級)で

色分けされて、一目で分かる

新たな表示が平成29年5月から始まっています。

 

台風ってなんだ?メカニズムから防災知識まで知っておきたい3つのこと

 

3 台風から身を守ろう!

  防災について

「台風  防災 フリー画像」の画像検索結果

 

台風発生(暴風や大雨になったら)

 

◎外に出ない

 

◎地下施設から地上へ、地上からより高い場所

  (1Fから2F、2Fから3Fへ移動する)

 

◎流れている水に近づかない

 ・急な増水で巻き込まれて流されてしまう。

 ・マンホールの蓋などが

  空いているのに気づかずに

  落ちてしまうケースがある。

 

◎エレベーターを使わない

 暴風によって送電線が切れ

 停電になる恐れがある。

 

◎山などの急な斜面には近づかない

 土砂災害に合う恐れがある。

 

避難

 

行政から避難命令が出たら、

高齢者や乳幼児を優先にして複数で行動し、

運動靴やトレッキングシューズなど

歩きやすい靴を履き徒歩で避難する。

 

避難の際はヘルメットを被り、

長そで長ズボン、軍手を着用し、

両手が空くように非常用品を入れた

リュックを背負うこと。

 

周囲の状況を確認してから、

複数で行動し、浸水してる場合は

傘や棒状のもので地面を探りながら進む。

 

夜間は危険なので

できるだけ明るい時間に動きましょう。

 

台風ってなんだ?メカニズムから防災知識まで知っておきたい3つのこと

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

自然災害はいつ自分の身に

降りかかるかわかりません。

 

予備知識として備えていれば

いざという時に役立ちます。

 

「自分の身は自分で守る!」

 

まずは台風が来たら

外出しないように心がけましょう。

 

安全第一!\(^o^)/

 

 

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