電子かわら版

40代の舞台俳優が自身の成長のために、身近に役立つことや、いろんな気になる情報を発信していきます。

電子かわら版
Pocket
LINEで送る

W杯2018開催国ロシアの見どころ大公開!
これでロシアの事が丸わかり

2018年07月06日 [ W杯 ロシア ]
Pocket
LINEで送る

W杯2018ロシア大会もベスト8が出そろいました。

 

今回は強豪国が次々と敗退し、

どこが優勝してもおかしくないような

スリリングな大会となっています。

 

決勝はフランスVSクロアチアかなぁと

予想しておりますが、この予想も

楽しみのひとつですね。

 

今大会開催国のロシア。

 

プーチン大統領にウォッカ、

バレエにコサックダンス、サンクトペテルブルク…

 

あれ?意外にロシアのこと知らない?

 

そこで今回は、開催国ロシアについて

お届けしたいと思います。

 

これであなたもロシア通?

 

最後までごゆっくりお楽しみください。

 

 

W杯2018開催国ロシアの見どころ大公開!これでロシアの事が丸わかり

 

1 場所 

(画像はWikipediaより)

ロシアの位置

 

現在の国名はロシア連邦。

 

世界最大の国土を持つ国で、

その面積は1710万平方メートル。

 

日本の45倍 です。

 

これだけ大きくなった経緯は

歴史に関係があります。

 

ロシアはモンゴルの支配が衰えたころから

徐々に領土を拡げ、東方との関わりを

持つようになりました。

 

主に動物の毛皮の取引で繁栄しました。

 

毛皮はヨーロッパで高い値段で売れたので、

ロシアにとって大変よい商売でした。

 

ほとんどはロシアの大商人が

毛皮の取引を有利にするため、

優秀な馬の使い手で戦いの上手い

コサックの人たちを使って、

どんどんシベリア方面に進出していきました。

 

それがロシアの領土となっていったのです。

 

人口は日本とあんまり変わりません。

 

W杯2018開催国ロシアの見どころ大公開!これでロシアの事が丸わかり

 

2 自然

関連画像

 

広大な土地を持つロシアですが、

冬の間はほとんどが氷に覆われてしまいます。

 

基本的に大陸性の気候なので、

夏と冬の気温差が大きく、

特に北極海に面した地域では

氷点下の厳しい寒さが半年以上続きます。

 

極東のオイミャコンという町では、

1926年に-71度を記録し北半球で

最も寒い場所になりました。

 

寒い地域では、ツンドラという

草原地帯が広がっています。

 

寒すぎて木が育たないので、

コケ類や灌木が生えています。

 

南に行くと、タイガという

針葉樹林の森林があります。

 

奥地ではたくさんの野生動物が生存しています。

人々は昔から、そうした動物の毛皮を

利用して寒さをしのいできました。

 

W杯2018開催国ロシアの見どころ大公開!これでロシアの事が丸わかり

 

3 文化

 

関連画像

 

182の民族

 

ロシアには182の民族がいます。

 

80%はロシア民族ですが、

広い国土には様々な文化が息づいています。

 

特に東部地方にはアジア系の民族が住んでおり、

街の雰囲気や人々の様相が西部と異なります。

 

寒い冬には、ペチカと呼ばれる暖房で

家の中を暖めます。

 

レンガ造りの大きな暖炉に石炭や薪を入れ、

壁と煙突の熱で部屋全体が暖かくなる仕組みです。

 

暖炉はオーブンにも使います。

 

関連画像

 

食卓には常にライ麦パンがあり、

ジャムやチーズ、サラミなどをのせて食べます。

 

放牧が盛んなのでチーズやヨーグルトなどの

乳製品と、ソーセージやハムなどの

肉加工製品がたくさんあります。

 

食事には野菜がたっぷり入った

煮込み料理やスープが付きます。

 

具がたくさん詰まった揚げパン(ピロシキ)も、

食事やおやつによく食べられます。

 

寒い冬に備えていろいろな保存食を作ります。

 

野菜などは玄関や窓の外に置き、

冷蔵庫の中には瓶詰めの保存食が

ズラリ並べられています。

 

飲み物はロシアンティー。

 

ジャムを紅茶に入れるイメージですが、

ロシアではジャムは別のお皿で用意されます。

 

お酒はもちろんウォッカです。

 

スポーツ

「フリー素材 ロシア バイアスロン」の画像検索結果

 

ロシアの人気のあるスポーツは、

・バイアスロン

・アイスホッケー

・バンディ

・バレーボール

サッカー

・体操

・新体操

・柔道

・レスリング

・ボクシング

・ウェイトリフティング

・ロシアではチェスも

 スポーツとされています。

「フリー素材 ロシア チェス」の画像検索結果

 

芸術

 

ロシアは美術、音楽も素晴らしいものがあります。

 

聖ワシリイ大聖堂、ノヴォデヴィッチ修道院は

世界遺産に登録されており、

エルミタージュ美術館は国立の美術館で

世界三大美術館のひとつです。

 

音楽家もたくさん輩出しており、

「白鳥の湖」

「くるみ割り人形」

「眠れる森の美女」

作曲家チャイコフスキーを

知らない人はほぼいないでしょう。

 

バレエやオペラが盛んでもあります。

 

多くの国民が農民として何世紀もの間苦しい生活を

強いられてきたロシアでは、

喜びや悲しみをみんなで表現し共有する

独特の音と舞踊の世界を持っていました。

 

それがヨーロッパの音楽の伝統と溶け合い、

ロシアのバレエやオペラの発展に

つながっていったのです。

 

W杯2018開催国ロシアの見どころ大公開!これでロシアの事が丸わかり

 

4 人柄

 

ロシアの人は、

 

・愛想笑いをしない(真面目な人が多い)

 

・声大きい

 

・思ったことを口にする(裏表がない)

 

・自分の非を認めようとしない

 

な印象です。

 

恋愛面では「自分の幸せが第一」を

とても大切にしています。

 

スキンシップや褒めることがとても上手です。

 

その辺りは国民性と直結していると思われます。

 

W杯2018開催国ロシアの見どころ大公開!これでロシアの事が丸わかり

 

5 ロシアの変わった習慣

 

・結婚してから考え直す期間が一か月ある。

 

・家族の旅行中は床掃除をしない。

 

・「戻る」行為は縁起が悪い。

 

・「バイバイ」は手を広げて前後に振る。

 

・黄色い花を贈るのはNG

 

結婚して一か月考え直せるのはいいですね。

勢いで結婚したけど、住んでみたらなんか違う…

どうやら離婚率を回避するための制度だそうです。

 

 

W杯2018開催国ロシアの見どころ大公開!これでロシアの事が丸わかり

 

まとめ

 

ロシアについてのいろんなこと、

いかがでしたでしょうか?

 

国が違えば文化も違う。

 

その国の習慣は歴史的背景が

関わってたりするので、

調べてみると新たな発見がありますよ!

 

最期までお読みいただきありがとうございました!\(^o^)/

 

 

Pocket
LINEで送る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です