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熱中症は室内でも危険!
猛暑を乗り切るための体感温度を下げる7つの方法

2018年07月31日 [ 熱中症 ]
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2018年 夏

 

気象庁の発表では、9月まで猛暑が続くそうです。

 

暑い~‼

 

この暑さからは逃げられません。

 

熱中症は重度になると命にかかわります。

 

空調があるところで過ごせればいいのですが、

冷え過ぎも体に良くないし、

外で活動することを

避けられない時もあります。

 

今回は夏を乗り切る体感温度を

下げる方法をお伝えしたいと思います。

 

最後までごゆっくりお楽しみください。

 

熱中症は室内でも危険!猛暑を乗り切るための体感温度を下げる7つの方法

 

1 熱中症について

 

関連画像

 

「熱中症」とは?

 

暑さによって、体内の水分

塩分のバランスが崩れることや

体温の調節機能が

おかしくなることによって起こる

さまざまな障害のことを言います。

 

体には体温を一定に保とうとする

働きが備わっています。

 

暑さによって体温が上がると

自律神経のはたらきで、

汗をかいて体温を下げようとします。

 

しかし、蒸し暑い環境にいたり

自律神経のはたらきが悪いと

汗が出にくくなり

体に熱がたまってしまいます。


これが、熱中症のさまざまな症状に繋がるのです。

 

また、外で熱中症になってしまう

イメージが強いですが、

室内でも

 

・風通しが無い

・湿度が高い

・冷房機器が無い

 

環境でも熱中症になってしまいますので、

十分に注意が必要です。

 

熱中症は室内でも危険!猛暑を乗り切るための体感温度を下げる7つの方法

 

2 体感温度を下げる

「涼しい」の画像検索結果

 

①準備するもの

 

・冷却スプレー

服にスプレーすることで体感温度が下がります。

涼しくはなりますが、すぐに気化してしまうので、

長時間の効果はあまり望めません。

 

・ネッククーラー

水で冷やして首に巻きます。

気化熱で冷やしてくれます。

乾いたたら再度水で冷やすことで、

何度でも利用できます。

 

・冷却シート

普段は風邪ひいた時に熱を下げるために

使うものですが、猛暑では重宝します。

体温が上がるのに比例して

体への冷却時間も短くなります。

 

・冷凍ペットボトル

冷やしても良し、溶けたら飲んでも良し。

結構な優れものですが、かさばるのと、

溶けてくると水滴がたくさん流れてくるので、

管理の仕方が大事になってきます。

 

冷凍する飲み物は

カフェインを含むコーヒー、お茶、

糖分を含むものや炭酸飲料は避けましょう。

 

水かスポーツドリンクが望ましいです。

 

経口補水液はすぐに飲むことができるように

冷凍しない方が良いでしょう。

 

・扇子、うちわ

冷却スプレーをかけてから扇げば

即効性はバツグン!

 

陽射しが強ければ、

頭などを覆うことで避けることもできます。

 

うちわは使用しなくなると

結構な手荷物になってしまうので

扇子の方がオススメです。

 

②どんな服を着ると良い?

 

体から熱を逃がすように

 

・通気性

・吸収性

・速乾性

 

などを意識した衣服を選ぶと良いでしょう。

 

空気の通りを良くするためには

ゆったりとしていて

締め付けない服装もおすすめです。

 

風が気持ち良く体を

通り抜ける衣服だと涼しさを感じます。

 

インナーを着ると余計に

暑くなるイメージがありますが

肌に密着するインナーを一枚挟んで

アウターの服を着ることで

汗を吸い取るなどして

インナーが快適さを保ってくれます。

 

また、インナーを着替えることによって

快適さも維持しやすくなりますので

外出時にはインナーの着替えを

持って行くと良いでしょう。

 

熱中症は室内でも危険!猛暑を乗り切るための体感温度を下げる7つの方法

 

3 日陰に入ろう

 

やはり太陽の光を直接浴びるのは危険です。

 

また日光に当たるだけでなく

アスファルトから反射する

熱でもやられてしまうので

なるべく日の当たらない日陰の場所を

歩くようにしましょう。

 

熱中症は室内でも危険!猛暑を乗り切るための体感温度を下げる7つの方法

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

夏の暑さは毎年避けることはできません。

 

年々暑くなっているようですが、

倒れないように自己管理することが大切です。

 

冷やしすぎるのも考え物ですが、

悪影響を受けないように気をつけて、

楽しい夏を過ごしましょう!\(^o^)/

 

 

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